悪口の伝言ゲーム

悪口の伝言ゲーム

どうも、臼山です。

 

今回は悪口の伝言ゲームについての動画講義です。

 

下記の動画をご覧頂いて、結果が出る思考をインストールして下さい。

 



動画講義のレジュメ


 

人類生誕以来、陰口を言われなかった人はいません。

 

あるいは、

 

人類生誕以来、陰口を言ったことのない人はいません。

 

あなたも誰かの悪口を陰で言った経験はあるでしょうし、

誰かから影で悪口を言われたことも必ずあるはずです。

 

言うも言われるも生きていれば陰口には必ず遭遇します。

 

例えば、

 

よくありがちな光景に、2人以上で会話する場合は、

その場にいない誰かの話題で盛り上がるというもの。

 

その場にいない誰かの噂話しや悪口で会話の中身が占められます。

 

これは盛り上がる会話の定番です。

 

人の悪口は非常に盛り上がるし、一体感が生まれる話題です。

 

あなたも、集団生活をしていればよくわかる話だと思います。

 

しかし、覚えておいてほしいことがあります。

 

それは、

 

誰かの悪口を言うのは楽しいかもしれないけれど、

誰かに自分の悪口を言われて、

嬉しいと感じる人は滅多にいないということです。

 

つまり、陰口を言われるのはみんな嫌なわけです。

 

そして、陰口はその対象相手に必ず伝わります。

 

その場にいない誰かの悪口というのは、必ず伝わります。

 

時間をおいて必ずその人の耳に第3者から伝わることになります。

 

この事実をぜひ知っておいて下さい。

 

あなたが人前で言った陰口は、それを聴いた誰かが、

さらに別の誰かに話して、その別の誰かがさらに別の誰かに話し、、、

それがまわり回って、陰口は必ず本人の耳に入ります。

 

しかも、

 

第3者から伝えられる悪口というのは、

本人の目の前で言う文句よりも、

憎さや怒り、哀しみが激増します。

 

文句は短期的に見ればイラッとしますが

長期的に見れば必ず信頼に繋がります。

 

(もちろん、文句を言った人の陰口を言わないという前提です)

 

陰口は長期的に見れば信頼の失墜につながります。

 

それが信じていた人からの陰口であれば、

人によっては絶望して

完全に人間不信になったりもするでしょう。

 

つまり、

 

何気げない飲み会の席で言う陰口で人間関係が破綻していくのです。

 

口を開くたびに誰かの悪口をいう人は、いずれ孤立無援になります。

 

誰からも相手にされなくなるのです。

 

そもそも、誰かの悪口を頻繁にいう人に付き合ってる時間が勿体なくなるし、

 

あるいは、

 

悪口ばかり言う人は関わりがある人全員の

悪口を言っているのがわかってくるからです。

 

つまり、

 

あなたがその人の悪口を丁寧に聴いてあげて理解してあげても、

あなたがいないところで、あなたのことを悪く言っていたりします。

 

当然に第3者から時間を置いて、必ず伝わってきますから、

悪口を言われたあなたは哀しくて距離をとっていきます。

 

こういったことが、日常生活で頻繁に起きています。

 

もしも、あなたが人脈を大切にするのであれば、

人前で悪口だけは言わないと徹底するべきです。

 

どんどん陰口を言うたびに、あなたは誰からも相手にされなくなります。

 

そうしたら、人脈が崩壊するので悲劇です。

 

特に人脈で実績を出してきた場合は、全てが狂ってくるでしょう。

 

なので、陰口にはできるかぎり気を使うことをオススメします。

 

口は災いのもととはよく言ったものです。

 

陰口を言うことに関して細心の注意を払いましょう。

 

補足として、悪口を言われたときの対処方法を書いておきます。

 

悪口というのは、そもそも相手に興味がなければ言いません。

 

つまり、

 

悪口を言ってる対象者のことを、

深層心理で好きだから言うのです。

 

この事実をぜひ知っておいて下さい。

 

好きの反対は嫌いではありません。

 

好きの反対は無関心です。

 

人は本当にどうでもいいと思った相手のことは無関心になります。

 

人間の好き嫌いの感情ほど曖昧で変わりやすいものはなく、

好きだった相手が嫌いになったり、

嫌いになった相手が好きになったり、すぐ心変わりします。

 

悪口もそれと同じで、嫌いだから言ってるわけではないのです。

 

形式上は嫌いだから悪口を言っているように見せかけて、

実質的にはその人に興味があるから言っていることが少なくありません。

 

なので、

 

たとえ悪口を言われて嫌な思いをしても、一歩とどまって嫌いにはならない。

 

あなたが悪口を言われたことのある人は信じているならば、

あなたはその人のことを好意的に思ってることを伝えましょう。

 

そうしたら、向こうもあなたのことを徐々に好きになっていきます。

 

自分から伝えるという以上に人前でその人を褒めてあげれば

それは悪口と同様に、時間をおいて必ず第3者から伝わります。

 

第3者から伝わった悪口は憎しみや哀しみの感情が増大しますが、

第3者から伝わった影褒めは嬉しさや喜びの感情が増大します。

 

相手の耳に、好意的に思ってることが伝われば、

相手からあなたのところにやってくるようになります。

 

悪口を言われたら、ぜひ、この方法を試してみてください。

 

あなたは悪口ばかり言う側には決してならずに、

人の良いところを探して伝える側になりましょう。

 

そうすれば、運気も上がるしいい感じで物事が回るようにもなりますよ。

 

それでは、最後までお読みいただいてありがとうございました。


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Mr.N


インターネットを使ったマーケター・コピーライター・プロモーター・クリエイター・コンサルタントとして主に活動し、影響力のあるリーダーの育成・輩出にも全力を注いでいます。 本格的なマネタイズをはじめ幸せな人生に必要なことが学べる教育機関を創設して、目の前の人と向き合い共に進んでいきます。

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