経費で落とせるもの落とせないもの

経費で落とせるもの落とせないもの

どうも、臼山です。

 

今回は経費で落とせるもの落とせないものについての動画講義です。

 

下記の動画をご覧頂いて、結果が出る思考をインストールして下さい。

 



動画講義のレジュメ


 

「自分の仕事に必要なもの」の領収書であれば、

すべての領収書は経費で落とすことが可能です。

 

経費を立証するために必ず領収書をもらう癖をつけましょう。

 

必ずお会計時に「領収書を頂けますか?」と言うようにして下さい。

 

その際、自分の会社名が記載された名刺を見せるとスムーズです。

 

そして領収書はしっかり保管するようにします。

 

税務調査が入ったときに領収書がないと、経費として立証するのが難しくなり、

領収書をもらっていなかったり

保管し忘れてしまうと余分に税金を支払わないといけない可能性が出てきます。

 

(法人化していると税務調査は必ず来ます)

 

領収書はお金と同じくらいの価値があると思ったほうが良いです。

 

僕はお金を使う場合は必ず領収書をもらうようにして、

 

・会議費(1人あたり5000円未満の飲食費)

・交際費(1人あたり5000円以上の飲食費)

・旅費交通費

・消耗品費

・その他

・請求書

・通帳のコピー

 

などのように、

 

領収書も用途ごとに分けて、ファイルに保管し、

顧問税理士に毎月提出するようにしています。

 

あるいは、

 

仕事でお食事した際や仕事関係で何か贈答した際は

領収書の裏に、「○○さんと(に)」と書くようにしていますし、

仕事に必要な道具や事務所の備品を購入した際にも

領収書の裏に何を購入したのかを書くようにしています。

 

仕事での出張に際しても必ず出張報告書(目的と日数)を書くようにしています。

 

僕はお金を使う際は必ず経費で落ちるかどうかを考えて使っています。

 

今回の動画講義は初心者でもわかりやすく経費をまとめています。

 

僕がやっている仕事は利益率(9割以上)が非常に高いので、

経費をどうやって使っていくかが税金の焦点になってきます。

 

そのため経費に関してもしっかりと自分で勉強したり、

顧問税理士と毎月話し合って教えてもらっています。

 

そして

 

僕は自分の企画やサービスを販売する側でもあるので、

領収書を発行したり、請求書を発行したりするのですが、

その書き方や作り方もしっかり動画講義でお教えします。

 

ぜひ、あなたが初心者であればこの動画講義でしっかり学ぶようにして下さい。

 

そうすれば我々が知っておくべき経費の知識はOKですので。

 

それでは、最後までお読みいただいてありがとうございました。


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Mr.N


インターネットを使ったマーケター・コピーライター・プロモーター・クリエイター・コンサルタントとして主に活動し、影響力のあるリーダーの育成・輩出にも全力を注いでいます。 本格的なマネタイズをはじめ幸せな人生に必要なことが学べる教育機関を創設して、目の前の人と向き合い共に進んでいきます。

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