過大評価と過小評価の優位

過大評価と過小評価の優位

どうも、臼山です。

 

今回は過大評価と過小評価の優位についての動画講義です。

 

下記動画をご覧頂いて、結果が出る思考をインストールして下さい。

 



動画講義のレジュメ


 

過小評価されると嫌に感じる方も多いと思いますが、

実は過小評価されるというのは非常に良いことです。

 

もし、あなたが過大評価されてしまったら、それは終わりの始まりです。

 

自分の実力以上に評価されて、自分の実力以上のお金を稼ぐと、

実力以上の期待値を持たれてしまいその反動で支障をきたします。

 

過大評価されてしまったら、それこそもっと頑張らないといけない。

 

実力以上の評価をもらって天狗になってしまっては終わりなのです。

 

一方、

 

過小評価される場合は非常に喜んでいいです。

 

自分の実力よりも低い評価や自分の実力以下のお金をもらうというのは、

実力以上の期待値をもたれることもなく、反動というのは特に起きません。

 

淡々と作業をこなして実力相応の仕事をすれば、

素晴らしい評価や適正なお金をもらうことが可能です。

 

あるいは過小評価されたということの悔しさから

もっと頑張ろうという方向に意識が働きます。

 

そうすれば、どんどん自分の力が増幅していきます。

 

自分の実力があがれば、それに見合った評価や報酬が得られます。

 

過小評価されるというのは非常に素晴らしいことなのです。

 

過大評価されたら危機意識を持って気を引き締め、

過小評価されたら喜んで淡々と作業をしましょう。

 

僕が第3者から評価を頂けたり、報酬を頂いたりする際は、

絶えず実力の自己評価を基準にして物事を考えています。

 

自己評価よりも過大評価されたら逆に焦って行動するし、

自己評価よりも過小評価されたら悔しくて頑張ります。

 

過大評価されたその評判のみで人が集まってきたら、

評価以上の実力がないことがバレてがっかりされます。

 

そうなれば、ビジネスは長く続かないわけです。

 

人が期待する価値を提供できないわけですからね。

 

過小評価された場合は、実力がその評価以上のものであれば

相当のインパクトが起こるので簡単に好印象にもなっていきます。

 

過小評価されたほうが、長い目で考えると明らかに利点があるので、

評価が思ったよりも低かったとしても力を落とさず実践あるのみです。

 

どんどん頑張っていきましょう。

 

それでは、最後までお読みいただいてありがとうございました。


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Mr.N


ウェブマーケッター・コンサルタントとして起業後20代のうちにサラリーマンの生涯賃金(3億円)を1人で稼ぎ終え第2の人生へ突入。

現在は本格的なマネタイズをはじめ幸せな人生に必要なことが学べる教育機関の創設に邁進中。目の前の人と向き合い共に進んでいきます。

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