最高のメンターの見つけ方

最高のメンターの見つけ方

どうも、臼山です。

 

今回は最高のメンターの見つけ方についての動画講義です。

 

下記の動画をご覧頂いて、結果が出る思考をインストールして下さい。

 



動画講義のレジュメ


 

あなたが独学で結果を出してきたのであれば

それは非常に素晴らしいことで賞賛に値します。

 

僕は人生の分岐点(受験や就職・独立など)に立ったときは

独学で実践せずに1流の実力者に教えてもらってきました。

 

僕は独学だと長く続かないのです。

 

だから1流の実力者にお金を払って教えてもらってきました。

 

お金を払うことで「謙虚に」「本気で」自己能力を開発していけるのです。

 

第1希望の高校や大学に合格できたのも

第1希望の就職先に内定できたのも

独立後早くに月収100万円稼げたのも

 

それは素晴らしいメンターに教わったおかげです。

 

優れたメンターがいなければ僕はうまくいってないです。

 

あなたも僕と同様に独学で実践できないのであれば、

優れたメンターに学んで実力を培っていきましょう。

 

僕が優れたメンターを選ぶ5ポイントをお教えします。

 

 

まずは圧倒的な実績があること。

 

自分基準で圧倒的な実績がある人から学ぶようにします。

 

 

次に圧倒的な実力があること。

 

見かけの実績は良くても中身の実力が伴っていない人は多いです。

 

俗に言う、作られた成功者は全く実力がありません。

 

自分の実力で野し上がっていった人なのかをチェックします。

 

 

第3に天才ではないこと。

 

自分が天才でないと実感しているならば天才から学ばないほうがいいです。

 

天才はあくまで憧れの対象であって、メンターにはすべきではありません。

 

自分が凡人だと思うのであればメンターも遠回りしてきた人を選びます。

 

天才の師匠は過程をふっ飛ばして結果にたどり着いてしまいます。

 

凡人の紆余曲折というのがないので参考にできないことが多々あるのです。

 

 

第4に厳しさがあること

 

褒めるだけのメンターは実はあまり良くありません。

 

褒めてばかりで育てるとクライアントのメンタルが弱くなります。

 

叱ることで相手に嫌われたくないからこそ、

褒めることしかできない人もたくさんいます。

 

相手に指摘するというはその相手のためになれば、

自分は嫌われても全然良いという決意があります。

 

これはかなりのエネルギーを使います。

 

ダメな時はしっかりと指摘してくれるメンターを選びましょう。

 

ずっと怒鳴りつけてばかりの人はメンターにしないほうがいいのですが、

ダメなことをしたらネチネチせずに指摘してくれるメンターは貴重です。

 

特に実績がついて増長してしまったときに

鼻をへし折ってくれる人は有り難いですね。

 

非常に寂しく哀しいことに

自分の実績が上がれば上がるほど、

そういう人は少なくなっていきます。

 

厳し目のメンターで鍛えられるとメンタルが強くなります。

 

メンタルタフネスが強くないとクレームや

ビジネスでの大きなミスに耐えられません。

 

あなたが上まで登りたいならば厳し目のメンターを選びましょう。

 

ある程度のステージまで登ったときに

叱られたことが大きな財産となります。

 

そして、ある程度のステージまで登ることができたら

その厳し目のメンターにすごく感謝することでしょう。

 

 

最後にその人が好きかどうか。

 

上記4点を満たした人を発見できたら、

あとはその人が好きかどうかで決めます。

 

その人が無料で発信している情報が

自分の相性に合うかを大切にします。

 

事実と照らし合わせてその人が言ってることが

本当かどうか確認すると、本性がすぐわかります。

 

この5つを満たしていればおおよそ最高のメンターであると言えます。

 

そして、

 

この人だと思ったら、

 

そのメンターにとことん付いていくのが教わることの鉄則です。

 

ここで注意して欲しいのはメンターは1人じゃなくてもいいということ。

 

僕はマインドセットはこのメンター、ライティングはあのメンターと、

分野ごとにメンターがそれぞれいて、

それぞれのメンターから学びがなくなるまで絶えず吸収しています。

 

分野ごとに1人、メンターを作っていきましょう。

 

注意として同じ分野で複数のメンターを作ってしまうと、

複数の人に相談すればするほど自分の軸がぶれていきます。

 

なので、同じ分野で複数のメンターを持つことはオススメしません。

 

今のメンターから学び終えて、実力が完全に超えたら

さらに圧倒的に優れたメンターを探して学んでいます。

 

メンターを完全に超えるというのは恩返しなので

最高のメンターから学ぶ以上は

そのメンターから学び尽くして超えていきましょう。

 

(ちなみに僕への恩返しは僕を完全に超えることです)

 

ちなみにメンターを完全に超えたという証として

メンターがあなたにひどく嫉妬を覚えれば

あなたはメンターを超えたということがいえます。

 

くれぐれも早とちりして超えたと思わないようにしてくださいね。

 

メンターを超えるというはかなり難しいことですから。

 

それでは、最後までお読み頂いてありがとうございました。


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Mr.N


ウェブマーケッター・コンサルタントとして起業後20代のうちにサラリーマンの生涯賃金(3億円)を1人で稼ぎ終え第2の人生へ突入。

現在は本格的なマネタイズをはじめ幸せな人生に必要なことが学べる教育機関の創設に邁進中。目の前の人と向き合い共に進んでいきます。

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